魅力的なカーペットを上手に楽しむ方法!インテリアの豆知識

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Rug mat

ラグを使用する際のメリットとデメリット

最近では様々なカーペットが販売されていて見ているだけで楽しいと思います。種類も豊富でウキウキします。そこでカーペットを使用する際のメリットですが、カーペットはカーペットとは違い部屋全体に敷く必要がないので敷くのが簡単です。部屋全体の床を保護する必要がないなら、カーペットを敷くよりピンポイントで床の保護ができるラグを使用する方が良いです。ラグを使用することで部屋のお洒落さは格段にUPします。
お洒落なだけではなく、硬いものが落ちてしまってもラグがクッションとなり力を吸収してくれるのでフローリングを無傷のまま保つことができます。デメリットは、ほこりが出やすいことと部屋全体の床を傷から守りたい方にとってはサイズが小さいという事です。
お洒落な反面、ほこりが出やすいような作りになっていることが多いので掃除が大変かもしれません。カーペットよりもサイズが小さいので敷くのは簡単かもしれませんが床全体を変えることはできないのでイメージと違うと思う方もいるかもしれません。
このようにメリットとデメリットを両方あげてみましたが、良くも悪くもやはり好みではないかと思います。季節に合わせて頻繁に楽しみたい方や小さなお子さんがいて頻繁に変える必要のある方にはラグをおすすめします。

ラグを使って模様替え

最近のカーペットはたくさん種類がありますね。ラグとは、大きさが200×250くらいの大きさのものをいいます。では、ラグはどんな風に使うのか…何となく気分を変えたいときに模様替えをする方も多いと思います。今は洗えるカーペットや、北欧タイプや、おしゃれなラグがたくさあり部屋のコーディネートとして使うと雰囲気がガラッと変わり、模様替えにはもってこいのアイテムです。
まず、今は流行りのカーペットはやはり北欧タイプのものがかわいいです。暖かみもあるので、冬におすすめします。木目との相性が抜群にいいと思います。なので、リビングテーブルや収納テーブルが木目調のものだと、北欧ラグを近くにひくとあっという間にほっこりした雰囲気になり、落ちついた空間ができます。
次におすすめなのが、濃ゆいカラーのものです。色は、グリーンかブルーをおすすめします。これは気分を変えたいとき、部屋のイメージを変えたいときにおすすめです。特にグリーンとブルーは濃ゆい色であっても部屋としては違和感がなくインパクトもあり印象付ける事ができます。グリーンは清潔感あるカラーで人の目に馴染みやすく、ブルーは涼しげなさわやかな印象になりどちらも好感を持てると思います。ラグを1つ持っていると、簡単に模様替えができて自分が好きな部屋に近づけます。おすすめですよ!

ラグのある暮らしでリラックスを楽しむ

最近の住宅は、キッチンやダイニング以外の部屋でも床面がフローリングの板張りになっている、そんな洋間が主流になってきていますね。一見お洒落で快適そうなフローリングの床は、掃除の手軽さはありますが、椅子に座っている時などは足元が少しひんやりとしませんが?夏ならばそれも心地良いですが、冬などの寒い季節には足元が冷えすぎてしまいます。
そしてローテーブルを使っている場合には、硬いフローリングの床の上に座る事になりますね。そんな硬い床に長時間、たとえクッションを置いて座っていても、あまりゆったりとくつろげている気がしませんね。そんな時にこそカーペットの出番です。テーブル周りにラグが敷いてあれば、クッションがなくてもカーペットの上にそのまま座れます。そしてちょっと横になりたい時にも気軽にゴロンと寝転がれるので、とても楽ですね。
たとえ畳敷きの和室のお部屋だとしても、畳の上にカーペットがちょっと敷いてあるだけで、フワフワの居場所が出来ます。本を読んだりテレビを見たり、そのままお昼寝したりと、ゆったりとくつろげるスペースを簡単に作る事が出来ます。それにちょっとしたお部屋のアクセントにもなり、ラグを部分的に敷くだけで、お部屋の雰囲気もグッとお洒落に変身しますよ。
そのうえ居心地の良さもアップして、心と体のリフレッシュにもつながります。ぜひお部屋に一枚取り入れて、快適にリラックスして過ごすアイテムとして利用したいですね。

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